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韓国語講師インタビュー:ウニョン先生

2021 2/14
韓国語講師インタビュー:ウニョン先生

こんにちは! ウニョンセムです。
私は以前、日本の東京と札幌で、13年すんでいて、その時から韓国語を教えていました。
今は韓国に戻って、チョンジュ市に住んでいます。家族は、愛する夫と三人の子供です。
最近は、チョンジュ市のハノクマウルで、日本語の文化観光解説をしています。絵を書くのが好きで、昔の人たちが使っていた道具を用いて、作品を作ってみたりもしました。

ここで少しだけ紹介します。

これは、昔の人が使っていたチェバン(채망)、日本語でいう「ざる」で、網の部分に絵をほどこしたものです。

チェバン(채망)、日本でいう「ざる」

こちらは、左側が瓦で、韓国の瓦は形によって、スッキワ(수키와)と呼ばれる男性の瓦と、ピョンギワ、アンキワと呼ばれる女性の瓦がありますが、これはピョンギワ、女性の瓦です。右は、お米をすくう時に使われたスコップのようなものです。

ピョンギワ(左)とお米をすくうスコップのような道具

これは、昔の人たちが食器や料理道具をしまう棚の門に、ポソン(버선)という昔の靴下に絵をかいて飾ったものです。ポソンは、今でもハンボク(韓国の伝統服)を着る時に着用しています。

ポソン

・これは昔のものではありませんが、スジョ(スプーンとハシ)を入れるものです。容器に絵をかいた後、釉薬(ゆうやく)を塗り、1,200度のチェボルクイ(재벌구이 )、本焼きをしました。自分の作品が日常の中にあると、楽しいですね。

このような 様々な作品作りの時間を楽しんでいますが、一番楽しいのは、みなさんに韓国語を教えている時です。みなさんとのレッスンをお待ちしています!

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