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韓国語能力試験 上級の問題例と回答

2020 11/23
韓国語能力試験 上級の問題例と回答

韓国語能力試験(TOPIK)の中級・上級問題である(TOPIK2)の問題を日本語訳・回答とともに解説します。
レベルチェックに、勉強に役立ててください。

このページの目次

韓国語能力試験について

韓国語能力試験(TOPIK)は韓国語の能力試験の一つで「韓国文化の理解及び留学などの学術的性格に必要な能力の測定・評価」を目的としています。韓国語を学ぶ人にとっては誰もが目指す試験です。

韓国語能力試験の問題を解説

韓国語部分をクリックすると下部に日本語訳と正解が表示されます。

【問題形式1,2】

問題1,2では、以下のような様々な動詞の活用パターンが中心に出題されます。

【問題形式3,4】

問題3,4では、以下のような様々な動詞の活用パターンが中心に出題されます

【問題形式5~8】

問題5~8では、以下のような生活に関する短い注意書きや、簡単な広告文などが中心に出題されます。

【余談】
「皆さまの時間と能力を隣人に!」というボランティアを募集するポスターですが、市民のボランティア活動は日本よりも韓国の方がさかんかもしれません。제능기부(才能寄付)という言葉もあるように、料理のうまい人は料理を、のように個人の才能を活かボランティアの形があるのも良いですね。

【問題形式9~12】

問題9~12では、問題5~8よりも長い公示文が出題されます。

【問題形式13~15】

問題13~15では、文を順序立てて再構築する出題されます。

【問題形式16~18】

問題16~18では、100~120文字程度の短い文を理解し、内容にあった文を選ぶ問題が出題される。

【問題形式19~22】

問題19~22では、150~200文字程度の文章が2つあり、それぞれの文章について質問が2題ずつ出る。これら合計4つの質問が、それぞれ問題19, 20, 21, 22となる。

【問題形式 23~24】

問題 23~24では、問題19~22よりもより長い250文字程度の文章があり、それについての質問が2問出題される。その2問がそれぞれ問題23, 24となる。

【問題形式 25~27】

問題 25~27では、主に新聞の記事見出しについて出題される。

【問題形式 28~31 】

問題 28~31 では、これまでの問題より少し専門性の入った文章が出題されます。また2問目には、少し一般的でない単語が出てきて、知らない単語にも全体の文章から推測、対応する力が必要とされるようです。
知らない単語が出てきても、落ち着いて全文を読んでみましょう。

【問題形式 32~34 】

問題 32~34では、これまでの問題より少し専門性の入った文で、問題 29~31より少し長めのものが出題されます。、問題 29~31と同様、2問目には、少し一般的でない単語が出てきて、知らない単語にも、全体の文章からどういったものかを推測、対応する力が必要とされるようです。知らない単語が出てきても、落ち着いて全文を読んでみましょう。

【問題形式 35~38 】

問題 35~38では、文章がかなり高度なものになってきます。ただ、テーマを選ぶ問題は知らない単語があっても全体の内容が理解できれば答えられるので、落ち着いて全体を理解するよう心がけましょう。

【問題形式39~41】

問題 39~41では、特定の1文が抜けた200文字程度の文章が出て、その抜けた文の本来の位置を探す問題が出題される。文章の流れに注力するとよい。

翻訳:Kate
引用:第37回過去問
翻訳は勉強のヒントとしてご利用ください。

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